好きな本・写真集!


本
「自然のなかでの人間」
大庭利雄(毎日新聞社)
「人間は自然の一部である」ことを、
科学者である筆者がよびかけている。
科学とは?自然とは?
本
「虹の戦士」
翻案 北山耕平(太田出版)
「地球が病んで 動物達が 姿を
消しはじめる時 まさにそのとき
みんなを救うために 虹の戦士達が あらわれる」
インディアンに伝わる物語。
本
「カワセミ」清流に翔ぶ
嶋田忠(平凡社)
この写真集は、とにかくすばらしいの一言。
写真家 嶋田忠の後にも先にも最高傑作だと思う。
本
「クジラ・イルカ大百科」
水口博也(TBSブリタニカ)
クジラ・イルカウォッチャーズバイブル
写真家 水口博也の豊富な写真がたくさん!
イラストもあって、見てるだけでも楽しい。
本
「日本環境報告」
本多勝一(朝日文庫)
新聞記者が見た日本の環境破壊の現状。
自分の国がいったいどうなっているのだろうか?
この報告書は、それを教えてくれる。
本
「日本の川を旅する」
野田知佑(新潮文庫)
日本中の川をカヤックで単身旅したルポタージュ。
川から見た日本とは?旅に出たくなる本です。
本
「スノーグース」
ポール・ギャリコ(王国社)
”さすらいのジェニー”と並ぶポール・ギャリコの代表作。
人間とものいわぬ動物達との感動の物語。
本
「愛のクロード」
ランディ・モラヴェック(マガジンハウス)
数あるネコの写真集の中では傑作だと思う。
うちの18才のネコそっくり。
内容も面白くて思わず笑っちゃいますよ!
本
21世紀に残したい
「日本の自然」'97年版
(朝日新聞社)
日本のナチュラルフォト・ネイチャ−フォトの集大成。
この'97年版には私の作品も載っています。
本
「生き物はかなしかるらん」
室生犀星(岩崎書店)
どんな小さな生き物でも命があることを犀星は詩にのこした。
米軍の日本空襲時に発刊された「動物詩集」からの再編集。
本
「BAJA1000」
内田正洋(CBSソニー出版)
メキシコ・バハで開催される砂漠の国際ラリー。 。
世界最長のスプリントレースとも言われるBAJA1000を紹介した唯一の本。
本
「猫は生きている」
早乙女勝元(理論社)
たった2時間半で10万人の一般日本人を虐殺したアメリカ軍の無差別爆撃。
世界史上もっとも凄惨といわれる東京大空襲を今に伝える絵本。
本
「はしれ江ノ電ひかりのなかへ」
金子章(PHP研究所)
江ノ電の運転手になりたい!心臓に病をかかえた少年の夢をかなえた実話。
本屋さんで立ち読みしながら、胸があつくなりました。
本
「新しい理科の教科書 小学5年」
左巻健男・玉井裕和(文一総合出版)
自然界全般に対する興味・関心を育てるための教科書。
私のクサフグ産卵の写真が使われています。

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